監視カメラについて

皆さんは監視カメラと聞くとどのようなものを思い浮かべますか。一言に監視カメラと言っても、その用途は様々です。「防犯」「防災」「計測や記録」主な用途はこの3つに絞られます。

まず、防犯は恐らく多くの人がまず先に思い浮かべた代表的な用途でしょう。テロ対策や、侵入者、不審者対策に、多くの公的機関や金融機関に設置されています。また、そこで働く従業員の背任行為の抑制にも効果を発揮します。また、鉄道の駅や、踏切、エレベーターなど、日常の危険が潜む場所にも設置されることが増えています。

また、防災の面では、人が直接確認できない危険な状況や、長時間にわたる監視が必要な場合に用いられます。最近の降水量の減少によるダムの貯水量の監視や、災害時の道路の崩落、活火山や津波など自然災害の様子など、予め設置しておくことによって、有事の際に直接足を運べない環境であっても遠地よりその状況を把握することができます。また、原子力発電所や火力発電所、研究所など、普段より簡単に立ち入ることが出来ない危険の高い場所も監視カメラによって、長時間にわたり状況を記録することができます。

そして、計測や記録を残す手段としても使用されます。例えば、ゴールデンウィークなど帰省ラッシュ時に高速道路の交通状況などを定点カメラの映像で見ることがあります。他にもスピード違反の取り締まりから、イベント参加者の顔認証に至るまで、その用途は多岐にわたります。

このように我々の生活で普段は気にしないところで、監視カメラを使用しています。今回は今まで使用したことがない人でも今後使用する機会があるかもしれない、監視カメラについて、お話しします。

参考資料-https://www.arobaview.com/
様々な場面で活用されている監視カメラ録画システム【アロバビュー】


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